【日本人の頭に極上フィット】名作AIRFLITEから進化した「ULTRAFLITE」と、アジア人向け最強モデル「DOMAIN」を徹底比較!
「海外製のヘルメットは日本人の頭に合わない…」そんな常識はもう過去のものです。
爆発的な人気を誇ったAIRFLITEの後継モデルとして登場した「ULTRAFLITE」、そして現在日本人向けとして圧倒的なフィット感を誇る「DOMAIN」の魅力を、独自のフィッティング理論と共にお届けします。
名作の血統。AIRFLITEからULTRAFLITEへの進化
2026年8月時点では、長年愛されてきたAIRFLITEヘルメットは廃番となっており、後継モデルのULTRAFLITE(ウルトラフライト)ヘルメットが登場しております。AIRFLITEヘルメットはメーカー在庫が無くなり次第、販売終了となります。
AIRFLITEの形が非常に人気だったため、後継のULTRAFLITEはシェルの外形こそ同じですが、中身は全く違うヘルメットに仕上がっています。
劇的に向上した「被りやすさ」の秘密
一言でいうと、とても被りやすくなりました。
帽体の素材を従来のポリカーボネート製から合成繊維へと変更し、なんとすべてハンドメイド(手作業)で製造されています。さらに内部の発泡材も改良されたことで、AIRFLITE特有の「全体的な強い圧迫感」が見事に解消されました。
これにより、日本人に多い丸みのある頭の形状でも、非常にスムーズかつ快適に被れる仕様へと進化を遂げたのです。
現在、日本人向け最強モデルと評される「DOMAIN」
現在、ICONのヘルメットラインアップの中で「日本人向け最強」と呼べるのがDOMAIN(ドメイン)ヘルメットです。
非常に丸みのある帽体設計になっているため、アジア人の頭頭(じんとう)にとてもフィットしやすく、サイズ選びの際もサイズチャート通り(国産ヘルメットと同じサイズ感)で選んでいただいて問題ありません。
快適機能の全部入り、まさに「最強」
メガネが掛けやすい内装設計に加え、専用インカム「HELMLINK」の搭載が可能。さらに帽体自体も非常にコンパクトで軽量に作られています。あとは、このICONらしいエッジの効いた個性的なルックスが好みかどうか、という点だけです。
もっと言うと、頭の形が丸ければ丸いほど、頬肉もあればあるほど被りやすいという面白い現象が起きています。「頭が大きくて、国内で被れるヘルメットを探すのが本当に大変…」という方にこそ、絶対試して欲しいモデルです。
逆を言えば、頭があまり丸くなく、顔の形が面長や楕円系の方はゆるく感じる可能性もあり、こめかみあたりに少し隙間ができると思います。それくらいDOMAINは丸みのある帽体です。最終的には「相性」という究極の言葉に辿り着きますね。
DOMAINは極端な例ですが、当然他のヘルメットモデル(AIRFRAME PRO、AIRFORM)も丸みのある帽体を採用しているため、基本的にはフィットしやすい設計です。それぞれの帽体で形状が異なるため、モデルごとの特徴が変わるということです。
初めてのICONで知っておきたい「マッスルメモリー」
ICONが初めての場合、これまで被ってきたヘルメットとは違うフィット感になります。つまり、始めて被ると頬周辺のホールド感に違和感を感じて「キツイ」と直感的に感じる方がいます。
これまで記憶しているヘルメットのフィット感(マッスルメモリー)と違うので当然のことです。
サイズ調整を焦らないためのアドバイス
ヘルメットの内装の厚みを変えてサイズ調整は可能です。ただ、なるべくヘルメットが馴染んでから行うことをお勧めします。ヘルメットが馴染むというのと、実際被っていると慣れてくるというのもあるからです。
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AFG MOTOSPORTS 公式ウェブサイトを見る ➔住吉(Sumiyoshi)
AFG MOTOSPORTS店長の住吉です。16歳からバイクを乗り続けていて、途中でICONというブランドに出会い、その独創的なデザインと安全性に衝撃を受けて以来、すっかりICONの虜になりました。単なる道具ではなく「バイク=ライフスタイル」として楽しむためのカッコいいスタイルを、少しでも多くのライダーにお届けしたいです。唯一無二のICONワールドをぜひ一緒に体感しましょう!お店へのご来店はもちろん、お電話やメールでのサイズ相談もお気軽にどうぞ!